2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧
精神世界における自己の成長について、いろいろな情報に触れてきましたが、アクトゥリアン評議会からのメッセージに、「これだ!」と思うものがありました。様々な方面、角度からの教えも、この世界観から捉えれば、とても受け入れ易く、ロスや手戻りの少な…
よりポジティブな地球へ、と様々な活動やメッセージングが行われていますよね。どの情報をどのように活用するか、一人一人の判断に委ねられています。 そんな中で、軸となる概念はこれなのかな、と思える情報がありました。 Daniel Scranton’s Channeling – …
田村正和氏が他界されていたのですね。昭和~平成の代表的な俳優で、独特のキャラクターで多くの人を楽しませて下さった偉人ですね。 さて、田村氏のお人柄を表す過去のVTRが放送されていて、元気の秘訣は?とインタビューされると、必ず、 「特に何をすると…
なんだか穏やかでない題名ですが、穏やかな午後のひと時を過ごしています。 近現代では、考えること、つまり思考は善のように取り扱われてきたことでしょう。考えないことは、思考停止などと言われ、ネガティブなジャッジ(判定)を受けてきました。思考の肯…
二人の発明王が、ひらめきの威力をそれぞれ次のように表していますね♪ ◆トーマス・エジソン1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる。 ◆二コラ・テスラ天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである。 このお二人は、1%のひら…
特に高次元からの教えなどでは、思考よりも感情、直感、という表現も見かけます。全てを知っている高次元の自分(ハイヤーセルフでしょうか)が、導いているので、適切な策が直感として降りてくる、ということですね。 最初に「直感」で出した答えは、3次元…
精神世界の教えがますます勢いを増していますね。いろいろな教えを楽しく拝見していますが、どれを信じるか、何に取り組むかは、自分なりの判断基準を持つ必要性を強く感じます。 高次元の世界は、軽やかで明るく愛と希望に溢れているのだと思います。 様々…
心の闇、とか時々聞きますね。「闇」になるまでに、どんな過程を進んでいるのかを考えてみました。 よく、怒りの正体は、悲しみだ、といいますね。闇も同じこのルートからスタートしているような気がします。 悲しみ → 怒り → あきらめ → 闇(攻撃性) この…
願いを叶えたければ、まず波動を上げる、と言われますね。自分の発する波動に見合う世界が展開されるので、自分の波動と異質なものは体験できない、と。 波動が高くなる心持ちは、奉仕や愛などの利他的精神、前向きさ(ポジティブ)、喜び、安らいだ心、が代…
精神世界の発展においてよく挙がる事柄と、200年前かつ3次元の人間の主張に結構な共通点があります。 このことについて、自分の学びと思考整理のために、書いておくことにします。 精神世界への全世界的興味は、日々増している印象です。シラーの言葉と…
シラー先生から、後輩や後世に生きる人々への応援メッセージのような部分を見つけました。引用元は、「美学芸術論集(石原達二 訳)」です。 その書物が常に発行されていて、新品をすぐに買える状態ならば、本文の引用は最小限に抑えたいと思います。しかし…
シラーの定義による、芸術の美は、下記の(2)の通りです。 <シラーによる美の定義>(1)自然の所産が美しいのは、その技術性において自由(自然)に見える場合である(2)芸術の所産が美しいのは、自然の所産を自由に表現する場合である (a) 選択または…
200年以上前に生きたドイツの文豪シラー、哲学者、歴史家、様々な顔を持ちます。 シラーの「美学芸術論集」(石原達二 訳)を読みました。「美」とは何か、をものすごく「哲学的」に論じています(笑 しかし、200年前に一人の才能豊かな学者が定義した、にと…